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徒然なる備忘録

他人に言えなくもないけど特別語る相手もいない趣味についてやりたい放題したいブログ

『サクラノ詩』 凛ルート感想

ゲーム(R18)

Twitterにて、SCA自さんが「凛ルートをやればサクラノ詩という作品の外形が分かる云々」といった旨の発言をしてた覚えがあったので、とりあえずそれに従ってみました。

そもそも、発売から2週間が経とうとしてるこの時期にやっと一人ってペースて(汗

もう終わったって声もちらほら聞こえるので、やはり作品が長くて終わらないのではなく、自分のペースが遅いだけなのだと、改めて自覚させられる今日このごろであります。

ということで、とりあえず凛ルート終わらせた感想、というかメモ書きに近いものですね。ネタバレ有ります。

 とりあえず、草薙くんが絵を描かなくなった理由、凛との過去など、物語の核心に近い(と思われる)部分は大体語られたんじゃないかと思います。

長山さんは結局、憎まれキャラのまま完全敗北しましたね。登場からして不快感しかありませんでしたし、登場させる意味はあったのか、って感じがします。まぁ、良くも悪くも、草薙くんの計画を大幅に早まらせてしまったのがこのキャラだったりするんですが。

んで、まだまだ謎は残ります。最後には吹と雫の意味深な会話がありましたし、夏目家云々は未だ靄に掛かった様子ですし、ひとルート完結というよりは、物語全体で一つの作品になるのかなぁと思います。作品の趣旨的にも、そんな感じがします。

えー、そいで評価ですが。2章ラスト程の盛り上がりは感じられず、『まぁ悪くはないが消化不良』ってのが個人的な凛ルートの評価です。今のところ、自分の中ではあの2章のシーンが最高地点な訳でして、あの感動に匹敵するような場面とお目にかかれなかったことは少し残念です。

まぁ、まだまだこれからに期待ということで。