徒然なる備忘録

他人に言えなくもないけど特別語る相手もいない趣味についてやりたい放題したいブログ

PCYCHO-PASS 劇場版 を見てきた

先日、鉄ヲタの友人と共に、はるばる池袋までサイコパスの映画を見てきたので、その感想等を並べていきたいと思います。軽くネタバレが入ってますので注意。

 初めに、本記事のタイトルとは全く無関係ではありますが、3月14日より上野~品川間の路線が開通しましたね。これで秋葉原まで乗り継ぎなしで行けるぞ!と高揚していたのもつかの間、「え、秋葉通り過ぎたんだけど…」秋葉原は止まらないんですね…

ということで、その一緒に同行していた鉄ヲタの友人Aが、品川経由して池袋行きたい!と言い始めまして、結局すっごく遠回りなルートでの遠征になってしまいました。本来なら、上野で山手線に乗り換えて池袋まで行く予定でしたが、当日はその上野を通過して開通したばかりの線路を通って終点の品川まで行き、そこで山手線に乗り換えて現地まで赴いたのです。この長旅は行きのみならず、帰りも同じルートでした(彼の希望で)。ほんと疲れた…でも楽しかったです。

 

さて、肝心の本編ですが、”素晴らしい”の一言に尽きました。アニメ版と比較すると、ややアクションシーンが多く、エンタテインメント色の強い作品に仕上がっていたと思います。これはこれで新鮮で、むしろ今の狡噛さんを本編に出すならこれくらいワイルドな戦闘の方が似合ってるような気がしました。

世界という大きな舞台に規模が広がり、今までのような世界観、作風が変わってしまわないか心配でしたが、作品としての本質は変わらず、普段通りのサイコパスを楽しむことができたと思います。

この正義に最後の引き金を――”、というキャッチコピーでしたが、これで完結なのでしょうか。結局人々はヒデュラの檻の中で生きていく...というのもそれはそれで一つのエンディングとしてありだと思います。しかし、もし続編があるのだとすれば、この先ヒデュラを執行して革命を起こさんとする人が出てくるでしょう。それは果たして常守か、狡噛か、誰なのか…。どちらにせよこれから先の展開が気になりますね。

 

おまけ。映画館に飾ってあったポスター

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花澤香菜さんのサイン付きでした

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