徒然なる備忘録

他人に言えなくもないけど特別語る相手もいない趣味についてやりたい放題したいブログ

『Toheart2』 ささらかわいいよささら

なんとなくToHeart2 XRATEDを開いてなんとなく放置してたささらルートを進めてたら、惚れた。

 

【かわいい!かわいすぎるよささらさん!!】

 

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生徒会室でハンカチを返そうとして拒絶されたときはどうなるものやらと心配したが、段々その態度も砕けてきて、ささらさんの本当の姿が見えてくる。

本当は、ちょっとワガママで優しくてこんなにかわいい娘だったんだね。ささらがかわいすぎて生きるのが辛いよう。

 

【長い!長過ぎるよこのシナリオ!!】

他ヒロインの例からしてこんな長丁場になるなんて誰が予想しただろうか。

まーりゃん先輩とささらの仲直り”

”主人公とささらの交際”

”ささらと両親の和解”

の、大きく3つのシナリオで構成されている。長い。

 

まずは、まーりゃん先輩との仲直りから。

鬼の副長なんて呼ばれてるけど、実はちょっとワガママで優しくて(ry なささら。初めはマップ選択で生徒会室を選ぶのも苦しかったです、そりゃああんなに拒絶されていては。でも、段々自分にも心を許してくれるようになってくると、もう、かわいいいいい。

で、そんなささらは、人に愛されることに抵抗をもっている。これは最後まで読まないと分からないが、ささらの家族は上手くいっておらず、言うなれば、ささらは両親のお人形のような立場にあったのだ。

しかし、そんな家族の間にも暖かな時間はあったはずだ。ミステリ研究会のいざこざの”よんちゃい”事件で、それは明確に示されている。今では人に愛されることに強い抵抗を持っているささらも、”よんちゃい”のときにはそれがなかった。つまり、純粋に両親に愛されていた時間はたしかに存在していたのだ。

 まーりゃん先輩の卒業に酷く執着する様子、一見するとただのわがままにしか見えないが、上記のようなことを踏まえると、この異常なまでのまーりゃん先輩へのすがりつきは、両親との問題に起因しているように思える。まーりゃん先輩が卒業するのを、自分を愛してくれている人が自分のもとを去ると置き換えれば、それは、かつて家族だった父が家を出て行ってしまったことと重ねることができる。また、ささらはまーりゃん先輩に対して自分を裏切るのかといった旨の発言をしていた。これは、いよいよ過去の家族件とまーりゃん先輩の卒業を重ねていると言えるのではないか。

 

次に、ささらとの交際。

春休みは良かった。水族館でのギクシャクの翌日、このみのアドバイスでささらに電話をかける描写は、ささらルート屈指の名場面であったと中の人は信じて疑わない。思わずほころんでしまう、あぁ、これが恋愛ゲームだよなぁと思えた。

しかし、ここからがささらルートの難所。主人公のヘタレな所業によってささらが傷つく(まーりゃん先輩曰く世界の終わりのような顔をしていた)様子を見守るのは、本当に苦しい、何度画面を閉じそうになったことか。最後には、雄二くんをはじめとした周りの協力もあって、ささらと結ばれることができる。あぁ、長かったけどかなりの達成感だ。

 

これで終わると思いきや、ささらとの交際シナリオではあまり露骨に出てこなかった、ささらのトラウマの話に戻る。”両親の人形”になっていたささらが、主人公を愛することによってそのことを自覚し、自分で、今度は両親と支え合いながら生きていく決意を示す話。

ささらは主人公と生きていく決意を固め、また、仲違い中であった両親もささらに触発されて、もう一度考えなおしてみようといった雰囲気になる。と、事態はまるっと収まって完結するわけである。長かった。

 

プレイ中こそ悪態つきながら進めていたが、((は?主人公○ねよ)(この重いシナリオ要らないだろ…もっと俺はささらとイチャイチャしたいだけなんだよ!))

終わってみれば悪い気分でもないし、むしろ達成感がある。よって、シナリオの自己内評価も悪く無い。ヒロインは満点なのにシナリオが…とか考えていました時期もありましたごめんなさい。

といったように、全体をプレイしてこと見えてくるものもあると今回学んだので、これからは一見退屈なシナリオに思えるものでも最後まで諦めずにプレイしていけたらなぁと思いました。

そして、ささらがかわいいのは言うまでもなくて、ほんとささらかわいくて…。

この、ゲームを終えた時特有の虚無感。ヒロインへの惚れ度に比例してソレは大きくなる気がしてる。つまり、今、かなり苦しい。頭の9割はささらを占めているような気分だ。

と、悶々としててもしょうがないと思い、発散も兼ねてブログ更新としました。

結局、ささらは離れませんでしたけどね。

 

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暫くは苦労しそうだなぁ…あぁ

 

 

 

 

 

2016年 冬イベ E-1

はい、なんとなく再開して冬イベも参戦しています(現在E3)

この間のイベ報酬だった(らしい)ドイツの空母、一昨年の秋イベ報酬だった秋月さん、その他レア艦などがドロップ報告されていて、お祭りイベントと世間では騒がれているそうです。

しかし、しかしですよ。自分の狙いは最初から一択なんです。

そう、勿論、一昨年の秋イベで入手損ねたプリンちゃんです。いや、正確には前イベでもチャンスはあったはずなんですけどね、ほんと、何してたんでしょうね。

ということで、E3でプリンちゃんと邂逅することを今イベの第一目標に据えて、冬イベがんばって参ります。

 

 

編成:とりあえず適当に組んでみた対潜水棲姫編成

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なんとなくレベルの低い磯風入れてみたり、阿武隈のレベリングも兼ねてみたり。こんな適当なチョイスでも案外どうとでもなってしまうんですよ、これが。

 

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こいつが今回のボスである潜水棲姫さん。前イベを放置してた僕は初対面です。

”案外どうとでもなってしまう”っていうのは、対潜装備でボスまで到達すれば、あとは皆潜水艦であるこいつを集中的に狙ってくれるので、結果、かなり楽にゲージが削れるのです。

「(うわぁ、ちょろいなぁ。この調子でさっさとクリアしてプリンちゃん掘ろう。)」

しかし、そんな考えは電ちゃんの本気のバレンタインチョコよりも甘かった。

ラスダンになって突然能力値がアップした潜水棲姫さん。

「(攻撃が当たらない…だと!?)」

反航戦だと、まず勝利はムリ。同航戦でなんとか中破まで追い込める程度。ということで、もう一度編成を見なおしてみることに。

 

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もはや駆逐・軽巡のゴリ押しだが、勝てばいいのだ勝てば。

 

しかし、これでも勝てない。冷静に考えれば、反航戦に勝ち目はなかったのだが、この時の僕には相当疲労が蓄積されていたのであろう、正常な判断が下せなかったのである。

「(これは…ソナー開発しかないッ!!)」

ということで、数えきれないほど10/10/10/20のレシピを回し、各艦ソナーを2つずつ持てる程度まで装備を整えた。これで負けるはずがない。

 

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で、勝てました。

ラスダンだけで10回以上周ったのは予想外でしたよ(汗)

 

報酬は、なぜか潜水艦だらけ。

伊19、伊8、伊58×2、くらいだったかな。

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た の し い

 

 

 

おまけ

対潜装備もろくに持ってない友人が一回でラスダン突破したのはどういうことだ。

 

なんかね、気が向いたんだ

未練なんか残ってないと思ってたんですけどねぇ。

久しぶりに某氏の実況動画眺めていたらふつふつとやる気が湧き上がってきやがりました。

ということで…

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ただいま!!太ももおおおおおおおおお!!!!

 

ゲフンゲフン…

艦これの公式Twitterなんて去年の夏頃以来見てない程度の提督なので、まさか明日から冬イベが始まるなんて思いもしませんでしたよ、ええ。

その冬イベ、聞く所によると3マップしかないらしい。これはリハビリに持って来いだと思い、早速イベの準備を始める。

が、はじめるのが遅すぎた。

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バ ケ ツ

誰だよ、こんなにバケツ使ったのは。

 

あ、久しぶりにレベリングもした。リランカ周回楽すぃ~

あとは適当に演習したり、遠征出したり。久しぶりに提督業を全うできた感じ。

取り戻すことのできたこの熱を失わないように定期的に某氏の実況にお世話になりながらこれからも艦娘達と生きていこう、と一人決意を固める休暇であった。

 

そういえば今春には例のアーケード版が始まる(予定)だそうですね。某Vitaゲーはアレな感じだけどこっちは期待できそうなので楽しみです。

 

 

パステルピンクな恋

パステルピンクな恋だあああああああああああああああああああああ念願の智絵里ちゃんだああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

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ランキング報酬:かなこ

PT報酬:紗枝

うわああああああああああああああああああああああああああ騙されたあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

まぁ、自分が勝手に勘違いしてただけだけれども。

智絵里ちゃんが貰えないのは残念過ぎたが、それでも小早川紗枝さんのかわいさの再発見という有意義な収穫はできたし、なにより彼女のカードをレッスンするとなんとバックには智絵里ちゃんの姿が…! これは是非入手しなくては!!

…ということでイベント初日から非常にペースを飛ばしてる。二日目で約4.000ptに到達するという、普段とは比べ物にならない捗り具合である。

あ、『パステルピンクな恋』は良い曲ですよね。譜面も結構好みで好き。

 

ちなみに、この曲が収録されてる『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 002』のアルバムも良いです。智絵里ちゃんの『ハミングがきこえる』は何周でもできます。

 

 

 

 

妖怪いち足りない

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MISS 1

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NICE 1

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BAD 1

 

デレステ熱が蘇ってきた、というよりは他にやることがないとデレステをやってるような身分なんですが、それなりにフルコン目指して頑張ってます、最近。

すると、上記のようななんともいえないスコアを叩き出す機会が増えてくる訳で、キーボードを思いっきり叩き割りたくなる…そんな経験をどなたもされたことがあるはず。

あ、ちなみに自分は以前キーボードクラッシャーなんて都市伝説だとばかり思ってたんですが、同 じ 学 校 に 該 当 者 が い ま し た ね 。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年 冬アニメ

10~12月にかかるクールを『秋アニメ』と呼ぶのは無理があるんじゃないか。

ふと、そんなことを考えながら落第騎士を眺めていた今冬。

さて、冬アニメが思いの外興味のある作品が多かったので、毎期視聴本数が平均5,6本程度(※視聴放棄含む)のチョココロネの人がついに本気を出して10本以上録画予約入れてみよう、と意気込んでみせる話でもする。

 

どのアニメも1話は一通り放送されたと思うので、感想でも適当に書き綴っていく。

■だがしかし

一時期話題になってたので、漫画でも買って(借りて)みようかなぁと思ってた矢先にアニメ化決定したので素直に待つことにした。田舎×美少女という設定だけでも中の人のツボを擽るということは、つまりそういうことだ。

全体的に良いとは思うんだが…あのほぼ静止画OP映像はどうしたものだろうか。

僕だけがいない街

原作のファン、ということでアニメの期待度も大きかった。声優の声が少年○ャンプだとか監督がよう分からんこと言ってるけど気にしないようにしてきた。

そして案の定、主人公の声ががが…って唸ってる。こればかりは慣れるしかないね。

■少女たちは荒野を目指す

ゲーム制作アニメといえば丁度去年の今頃『冴えない彼女の』が放送されてたなぁとか回想してた。

まだまだ序盤だからなんとも言えないが、ロ○オさんだしきっと上手くやってくれるはずだ。

■ハルチカ

P.Aだからというごく単純な理由で見てみた。主人公とヒロインがくっつかない系の作品が少ないから大事にしたいし、推理が多少強引であってもテンポは良いから飽きなそうってのもあってとりあえず視聴続行。

fhánaの曲は空メソ以来だったからテンション上がった。

■無彩限のファントムワールド

京アニのおっぱいアニメ。これも『京アニだから』ってだけの動機。

ただのおっぱいアニメとあなどることなかれ。結構笑えてキャラもかわいくて意外と面白い。philosophy好きとしては主人公にもかなり好感が持てる。

■蒼の彼方のフォーリズム

恋チョコがやりたくなってくる絵。原作はいくら経っても値段が下がらんので未購入、とりあえずアニメを見てからでも判断は遅くないはず。

内容的にアニメの方が向いてそうとも思った。ぶっとんだヒロインはわりと(というかかなり)好きなので、まずキャラは満点だと思ってる。シナリオもこれからに期待。

てーきゅう7期

1話は久しぶりに面白かった。

■シュヴァルツェスマーケン

これにハマったらマヴラブに手を出してみたい。1話はなかなか良い掴みだったと思う、あの金髪の娘もかわいくて良し。

化物語 オリジナルマスターバージョン

なにが『オリジナルマスターバージョン』なのかは存知ないが、この機会に物語シリーズにも触れてみようと思って視聴。一風変わった演出は、毛色は違えどもま○マギを彷彿とさせるところがあった。

ちはやふる(再放送)

これも以前から気になっててこの機会に。とりあえず1,2話は面白かった。あとは、かるただけでどこまで引っ張れるのかが見どころだろうか。

Fate/Zero(再放送)

溜まったら一気に見ようと思って秋からずっと取り溜めている。

 

…。

おそらくこんなところだろう。ざっと10本ほど。

今までの例にのっとると半分以上は途中から視聴が止まって、最終的に残るのは2,3本なんだが、今期はどうだろうか。どのアニメも順調な滑り出しだと思うので、これから先も頑張って欲しい。

深緒ちゃんかわいいよ

なんとなく密林で注文して、届いたら届いたで開封だけして棚に大切に保管していた『朝凪のアクアノーツ』というえっちゲームをプレイしてる。

 

中の人も久しぶりにおーそどっくすな学園モノでイチャコラしたかったに違いない、シュヴァルツェスマーケン見て色々と疲労してたんだねきっと。

ひょんなことから始めて、気がついたらメインヒロインの朝凪深緒ちゃんに夢中になっている自分がいた。

「人魚かわいい!!美しい!!」

気持ち悪いとか言うモブの気が知れないぜ。

やっぱりツンツンヒロインが次第に心を開いていってくれるのってほんと良い。何回回数こなしても毎回画面見てによによしてますね、ええ。

 

で、肝心のシナリオはどうだろうか。共通√はツボった箇所もわりとあって、楽しく続けられていた。「朝凪、お前出汁出てるぞ」とか、太平さんがメリーのブラを掴まされるシーンとかほんと笑わせていただきましたね。

だがしかし、個別。

まずは深緒ルート。深緒ちゃんとイチャイチャできるし、深緒ちゃんのかわいい顔が見れるし、深緒ちゃんかわいいし…もう朝凪深緒成分だけで満足出来てしまいそうな入れようだが、後半になるにつれてグダっていくのと、どうしても怒りの矛先がセレナに向いてしまうのがちょっと。最後は丸く収まったし、深緒ちゃんが堪能できたのでまぁよしとすることにした。

 

次に、同じくらい気になってた娘、小鳥遊美幸ルート。てっきり、主人公に密かに恋心を寄せてるけど恥ずかしがり屋で正直な気持ちをなかなか伝えられない美幸ちゃんが見れる…そう思ってた時期が俺にもありました。

箱を開けてみると、そこにはドロドロな三角関係。妄想していたものとは180度違っていた。

まず、「いくら回数こなしても料理が上達しない」という(非常に大事な)設定が奪われる。

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あの美幸ちゃんにときめいていた俺の心を返してくれ!!

 

そして、ドロドロ…

あんな中の良かった深緒ちゃんと美幸ちゃんの関係が崩れていく様は、とても見れたもんじゃなかった。結構気に入っていた美幸にも次第に好感が薄れていく。ああ、もう深緒ちゃんが不憫過ぎて見てられない…と思ったら

まさかの深緒ちゃんも主人公に惚れてるという。この辺りから深緒の態度も厳しくなっていく、が、主人公はあくまで美幸よりなので、それを知ってなおアプローチを続ける深緒が不憫すぎて愛おしくなってくる。同時に、自分は今誰を攻略してるのかが見えなくなってくる。

 主人公が美幸に告白してなんとか場は収まる、しかし、もはや自分の心は深緒にある。せっかくの美幸ちゃんルートだと思ってわくてかしてたのに、どうしてこうなった。

しかし、このドロドロはまだ終らない。てっきり主人公を諦めきってたと思われた深緒の口から思いがけない言葉が出る。

え、2人といると苦しい!?

それってつまり、まだ諦めきれてないってことですか!?それをきっかけに帰ろうとする深緒。追いかける主人公と美幸。そして別れ。完。

まぁ最後に色々とあるんだが、どうもスッキリしないというかなんというか。美幸も悪気はもちろんないし、むしろ深緒の為に三人で出かけてたというのに、それが負担になって苦しめていたなんて、ねぇ。

美幸ちゃんとイチャイチャするはずだったのに、どうも心の隅には常に深緒ちゃんの影があって、素直にイチャコラやえっちも楽しめなかった。

 

…。

とりあえず興味のあったキャラは一通り終えたからもういいかなぁとか思ってたけど、スタート画面におまけなんてモノを発見して、しかも他クリアしないと見れない仕様っぽかったからもう少し続けようと思う。